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今日はオオヒシクイと言う鳥を2枚ほど・・・ 今日はまた、北海道美唄市の宮島沼を覗いてきました。 一週間前には結氷して、沼の氷の上にはオオワシやオジロワシが居たのですが、 今日訪ねると、沼に氷は無く、マガン、ハクチョウ、オナガガモ等が泳いで居ました。 何時もは少し遠くに居るオオヒシクイと言う鳥が今日は観察場所よりを飛び、姿を良く見せてくれました。 さて、このオオヒシクイ、どんな鳥かと言うと、分類はカモ目 カモ科 で、大きさは1m程、羽を広げると1m70cm位の大きさのようです。 マガンより少し大きい鳥で、名前の通りヒシの実を食べるそうです。 ヒシの実とは、水草のヒシの果実で、トゲがあるのですが、中にはでん粉が多く含まれるそうです。 オオヒシクイは、レッドデータリストで、準絶滅危惧種になっているそうです。 この宮島沼には、沢山の渡り鳥がやってきます。 渡りの重要な中継地で、ラムサール条約登録湿地になっています。 畔には水鳥センターが建ち沢山の見物客やカメラマン、観察者が訪れます。 訪れる方々に対しての、注意を促す建て看板も多く見られます。 一つは、ペットの連れ込みは禁止しています。 犬等は、鳥が驚いてしまいます。 二つ目は観察場所以外への立ち入りの禁止です。 ついつい立ち入り禁止地域へ侵入してしまう方が居るようですが、これも鳥達が驚いてしまいますね。 3つ目は、餌やりの禁止です。 これは、ボランティアの方が見つける度に声をかけ、理由を説明して協力を呼びかけていました。 餌やりに関しては、東京都の公園等でも最近は禁止の場所が多いですね。 東京都では「餌やり防止キャンペーン」を展開していますね。 パン等を与える姿を観ることがありますが、パンは、喉に詰まってしまう事もあるようです。 ウトナイ湖などでは、100円で籾殻つきのお米が一袋買えるようになっていますね。 宮島沼等、鳥達の多く集まる場所を訪ねた時には、ちょっと注意の話を思い出してくださいね。 |
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