|
昨日、札幌で開催された市電フェスティバルの続きです。 今日は、子ども達に人気の「ミニてつくん」です。 ![]() このミニてつくん、少々変わった感じの車両ですが、札幌の方には馴染み深い車両がモデルです。 真ん中に一本の案内軌条が設置されたコースを走るのですが、この方式は、札幌に3路線ある札幌市営地下鉄の車両がモデルになっています。 案内軌条をゴムのタイヤで挟み、別のゴムタイヤで走行する方式ですが、ミニてつくんは、わかりやすい様に透明のカバーで案内軌条を挟むタイヤをカバーしています。 余談ですが、案内軌条の断面形状は、南北線はT字型で、東西線・東豊線はI字型となっているそうです。 ゴムタイヤで走る地下鉄は、他にパリやメキシコにあるそうですが、案内軌条は2本の通常のレールなのだとか。 札幌市営地下鉄と言えば、先月30日で、昭和51年の東西線開業時から走っていた6000形が引退する等、少々寂しい話題もありましたね。 市電フェスティバル、普段の生活のアシの事について中々勉強になりますね(笑) |
| << 前記事(2008/08/31) | トップへ | 後記事(2008/09/02)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/08/31) | トップへ | 後記事(2008/09/02)>> |